現在の業務内容
ディレクターの主な業務内容は、番組で流すVTRの取材や編集、スタジオで出すCGやフリップの内容のリサーチ、原案の製作などです。
報道1930ではチーフディレクター3人、ディレクター5人の班が5つあり、
日替わりでOAを担当しています。
火・木曜日に行われるOA企画会議でネタが決まり、CDから担務が振り分けられ
それぞれOAにむけて取材やリサーチ作業に入ります。
各自行ったリサーチや取材をもとにCGフリップやVTR原稿を作成をし、OA当日の構成会議を経て放送を迎えます。


テレビ業界に入ったきっかけ
大学でメディアジャーナリズムを学んでいるうちに、テレビ制作に興味を持つようになりました。普段目にしないようなもの、ことについて自分が取材をして、世の中に発信していきたいという思いから、報道を志すようになりました。
仕事での大変なこと、やりがい
自分の調べたもの・取材したことが直接放送に反映されるので、目に見えて成果を感じられます。
その分表現の仕方や間違いなど、責任も伴います。
また、今まではカメラや現場の補佐で取材に同行していましたが、ディレクターとして自ら取材依頼をして先方とやりとりをしたり、 質問案を作ってインタビューをしたりするのはとても新鮮でかつ難しいと感じています。
最終的にVTRとして放送されると達成感があり、 その後のやる気やモチベーションもあがります。
報道1930はニュースを深く掘り下げて議論をする番組なので、リサーチも難しく分からないことだらけですが、先輩ディレクターの方々に助けてもらいながら業務に励んでいます。
ビジュアルバンクで働いてみての感想
社長をはじめとする役員の方や社員の皆さんはとてもフレンドリーで、親しみやすく、
何か悩みがあってもすぐに相談できるような関係性や環境が整っていると思います。
アットホームな雰囲気で実際に働いている場所が違っても、
自分は”ビジュアルバンク”の社員であるという安心感を感じられるような会社です。


