テレビ業界に入ったきっかけ
友人の紹介がきっかけで、
以前から興味を抱いていたテレビ業界に飛び込んでみようと思い
ビジュアルバンクに入社しました。
大学時代は福祉を専攻しており、
メディアとは一見関わりのない分野でしたが、
4年間の学びの中で「知っていることで広がる可能性」を強く実感しました。
適切な情報が届くことで、
誰かの救いになったり、日常がほんの少し豊かになったりする。
テレビという大きな媒体を通して、
一人でも多くの人に大切な「知っている」を届けるため、日々全力で取り組んでいます。

業務内容
OA(中継)に向けて、現場・本社問わず全員が共通して取り組む大きな柱が2つあります。
1つ目は、VTRの制作(編集・MA作業)です。
注目選手の紹介VTRなどにおいて、
テロップの内容やナレーションの言葉選びにミスがないか、細部まで確認していきます。
2つ目は、実況・解説の「土台」となる資料作成です。
選手やチームの経歴、公式記録といった「絶対に間違えられない基本情報」をまとめます。
この資料をベースに、アナウンサーや解説者が自ら取材に足を運び、
現場で得た生きた情報を肉付けすることで、ようやく放送で使える完成形となります。
これら2つの業務に共通して重要なの、「とにかく間違いを見逃さないこと」です。
どんなに良いVTRや取材情報があっても、基本の情報が間違っていては信頼を失ってしまいます。
視聴者に正しく、分かりやすい情報を届けるために、
全員で何度もチェックを繰り返して、ミスを防げるように努めています。
ビジュアルバンクで働いてみての感想
社員一人ひとりと真剣に向き合い、それぞれの「やりたいこと」を尊重してチャンスをくれる組織だと感じています。 定期面談でも、仕事の話だけでなく趣味の話や雑談で盛り上がることもしばしばです(笑)。
今こうして幅広い経験ができているのは、ビジュアルバンクという環境があってこそ。本当に感謝しています!


