テレビ業界には、あなたが自分らしく成長できる環境がある

他の役員を介さず直接社員の意見を聞いてくださるので、良い意味で距離が近い会社だと思います。

2024年入社

テレビ朝日「徹子の部屋」

横山夢乃

テレビ業界に入ったきっかけ

人生は一度きりなので、世界中の人と会って、
沢山の景色を見ることができる仕事をしたいと思ったのがテレビ業界に入るきっかけでした。


小学生の頃からアイドルや舞台・アニメなどのエンターテインメントに興味があり、
その業界に入りたいという思いも強かったため、
一番幅広く色々なお仕事ができる職業は何かと考えた時に
ADの仕事が良いのではないかと思ったのもきっかけの一つです。

業務内容

徹子の部屋は月曜日と火曜日に収録があり、各日で3本撮りを行っています。

収録当日は、スタジオ・楽屋の準備やカンペの準備を行い、
収録中は基本AD2人で回すので、カンペを出す人と扉を閉めたりVTR終わりのカウントをしたりする人で分かれて仕事をしています。
収録がない日は次週の収録の準備を進めるために、出し物の有無をディレクターに確認して美術発注をしたり個室の振り分けを考えたりしています。
火~木は編集の箱があるので箱の管理をする、金曜日は全体の会議があるので会議の準備をする、収録で使用する印刷物の印刷をする、ゲストの入館・駐車場の申請をする等々が主な仕事です。

ビジュアルバンクで働いてみての感想

私が数ある制作会社の中から、ビジュアルバンクを選んだ理由は「社長と役員が優しそうだったから」なので、

働いている今も変わらない優しさを感じますし、他の役員を介さず直接社員の意見を聞いてくださるので、良い意味で距離が近い会社だと思います。

テレビ業界を目指す若者へのメッセージ

とにかく何でもやってみるという精神が大事だと思います。
私は元々臆病な性格でしたが、ADの仕事を始めてから、
日々不安になることはあっても、とりあえずやってみようという精神が身に付きました。
色々なことに自分から挑戦することで、周りから認めてもらうスピードも速くなります。
自分がこの番組の一員として責任を負っているんだという自覚を持つことが大切だと思います。

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